
強みに焦点を当てているのがGOOD
本書で特徴的なことは強みに焦点を当てていることです
とかく、弱みを克服してしまいがちですが、弱みの克服はリスクの回避には繋がるが、優れた成果を得ることには繋がらないというのは納得です
また、自己受容の考えにもつながるところがあります
私の資質に「慎重さ」がありますが、裏返して言う(悪く言う)と「考えすぎて行動できない」と言えなくもないです
自分の場合、マイナス思考で考えてしまいがちなので、本書のようにプラスの面で考えることで自分をありのままに受け容れて、プラスに考えていけるかなと感じました
自分を知るというのは人生のプラスになると思います
もちろん、あくまで一つの結果ということで、良くも悪くも過信しすぎないようにするというのは大事でしょうが…
内容も納得、自分の強みも納得 でも
自分の長所、短所(これはストレングスファインダーではそくていされない)は自分でわかっていないか??結果に納得できたが故に何の驚きなくも開眼もされなっかった。
「結局、自分の人生を豊かにしてくれるのは強みなんだからそっちに力をそそぎましょ。弱点に目がいきすぎてませんか??」という本書の投げかけが他のレビューからもわかればそれでいい。
納得できるものの抽象的で、自分の本でも買った方が良かった。
ぶっちゃけ、レビューの多さにだまされた。
自分の長短を自分で把握している方は立ち読みで済ませて。
人に薦めたくなる
本を購入すると、自分の強みの源泉を発見するWEBテストを受けることができます。このテストは、いままで就職活動などで受けたテストとは、異なる観点から強みを表現しているものが多く、また1つに決め打ちするのではなく「上位5つの強み」を提示されるため、いままでに受けた自己診断テストの中で、結果を受け入れやすさでは1番でした。またこのようなテストは、現状の仕事内容や環境に結果が左右されやすいですが、このテストは、結果のブレが少ないように感じます。
組織や友だち皆でテストを受け、その結果を共有すると、仕事や会話がよりスムーズになるだろうなと思いました。またそれだけでなく、「あの人はどんな強みが出るんだろう・・・」と単純に他人の結果が気になります(笑)
個人で使うのは難しい?かといって団体でもっていうか。
これは自分の思考パターン(方向性を)を確認するための試験を受けるための本ですね。
本の部分はほぼ解説だと思えばいいのだろうか。
勝間和代さんのオススメ本としてあったのでテストを受けるために購入しました。
この手のテストの代金としてはとても破格だと思うし、本の内容も(まあ解説の本だから)っていう意味でよいでしょう。
タイトルとのリンクが乏しいような気がするのは邦訳と出版社の売りがちょっと違うからなのかもと思うけど。。。
というか自分の思考の方向性をつかんだとしてもその後どうすれば良いのか書かれているわけでもない。
大量に買って 人事の人が従業員の使い方をどうすべきか考えるのには使えそうだけど
そうするには物理的に本がジャマになるというジレンマが。。。。
才能≒既に身に付いた習慣
「苦手分野の克服だけでは到底卓越した成果をあげられない.
脳によって形成される繰り返し現れる思考・感情・行動のパターンのことである才能を,いかに強みに変えていくかが鍵である.」
既に身に付いた習慣を認識し,それを活かせる場に自らを持っていくことが一番の成長のチャンスがあるというのは納得できましたし、ワクワクもします.
一方で
「そうやって志願して臨んだ得意分野では,成功には最大級の賛辞が待っているのと同様に失敗には最大級の嘲笑が待っている.」
ともあります.
素晴らしい人生を送るためには,大きな果実を期待するだけではなく,たくさんの苦汁を乗り越える準備・覚悟を持たなければならないと強く感じました.簡単なことではないですが,その得意分野での成功・成長にこそ真の自分のありのままの姿があると思えば,やっていける気がします.
良い本に出会えたと思いました.
なお,才能・強みは本書付属のIDよりWebでの30分強のテストでチェック可能です.
私の場合チェックする前に本書で目を通して予想したものとは大きく違いがあった(かつ納得できるものだった)ので,Webチェックは意外と重要かも知れないです.
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