
これからの経営者が目指すこと
以前、伊那食品社長の塚越さんが書いた「年輪経営」を読みました。
その時にも感動し、強い共感を覚えた記憶があります。
今回は、大学院の講義で参考図書として使われ、購入しました。
この本は、この伊那食品の事例を含め、いくつかの会社・経営者の事例が書かれています。伊那食品が特種な例ではないことを気付かされました。著者の人柄からくる語り口もあるかと思いますが、結構、涙ものです。
そうしたら、第2巻が最近出たようです。
こんな会社、社会がもっともっと広がればと思います。
自社の“生き残りに”苦闘している全てのビジネスマンそして何より経営者に
ビジネス書を読んでここまで胸を揺さぶられたのは本当に久しぶりです。
本書で取り上げられている企業がフィクションでなく、実際に存在し好業績を上げ続けていることに、
正直驚き、そして感動を覚えました。
「会社は誰のために?」という第1部
ステークホルダーという横文字で考えている時とは違う順番で“誰”を考えることを知りました。
「日本で一番たいせつにしたい会社たち」の第2部
“心にしみる、心に響く会社“というものがどういう会社なのかが目の前に迫ってくるようでした
ここに書いてあることは"外来”のCSRではなく、「世のため人のため」の日本の正しい経営のありかたです。
時価総額やROS等の経済指標でしか企業の価値を比較できない、あるいは自社の“生き残り”にのみ汲々としている
ビジネスマンや経営者には必読の書だと思います。
理想の会社ですね!
先行き不透明な経済状況の中で、こんな素晴らしい会社が存在していることは、暗闇の中の一筋の光明です。経営者の方に是非読んでいただきたい本ですね。
素晴らしい
自分が事業をするならこんな会社にしたい!と、心から思える一冊です。
大切なのは、思いやりの心なのかなと感じました。
感動しました
「株式会社柳月」の紹介のところで家族がテーブルを囲んで安くておいしいお菓子を一緒に食べるところを読み、自分の子供の頃を思い出して涙が止まらなかった。
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