とある魔術の禁書目録(インデックス)〈20〉 (電撃文庫) 通販

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とある魔術の禁書目録(インデックス)〈20〉 (電撃文庫)

とある魔術の禁書目録(インデックス)〈20〉 (電撃文庫)

アマゾンカスタマーレビュー

バトルがかなり増えてきた

話題になっていたので22巻(SSを含む)大人買いしてしまいました。

全巻読んで感じた事は、後半はバトル重視でラブコメ少ないなと…。

そういう方針のラノベなら文句は言いませんが、最初の方はラブコメがそこそこあって楽しかったのですが、最近はバトルばかりで個人的には嫌です。

僕はラノベといったらラブコメの合間に軽いバトルというスタイルが好きなので。

まぁ、この激しいバトルの後に何か進展があれば良いんですがね。

最新21巻は8月発売予定

今後の展開に要注目

シリーズ20巻目。

展開は前の巻からの続きだが、まだ、クライマックスには至らず。一続きの話が、何冊にも分かれるため、一通り読もうと思うと数ヶ月かかるというのは、やはり致命的だと思う。ライトノベルなどは他分野の小説に比べると、比較的ペースが早いように思うが、それでも出来ればまとめて読みたい。特に、このシリーズの場合、最初はそうでもなかったが、ここのところ何人かの主人公の視点に切り替わるので、一層その感が強いように思う。

この巻で特筆すべき点としては、これまでニアミス(というか、接触自体)はするものの決して交わらなかった「科学」の世界と「魔術」世界が交わってしまったことか。これまでは双方別々の世界の中で進んでいた物語が、これから先どういう風になっていくのか、あるいは、今の事件が解決した後には何があるのか、などいろいろ注目すべきところがあるので、早く続きが読みたい。

無題

相変わらず、アックアさんが驚くべきタイミングで現れます。
・・・しかし、もっと早く助けてやれよ。戦車奪ったところから見てたんだろ。

今回のボスキャラは…

正直飽きてたこのシリーズ。上条化するキャラが多すぎだろとか思ってました。

が今回で再び燃え上がりました!

というのも、今回は上条が久しぶりにかっこいい。作中で上条が言ってるとおり、一対一で戦えそうな状況で調子が出てるようで、普通当たり前なんだけど、上条が一番目立ってます。

個人的に気になってたパワーバランスも一安心。天使化した一方通行より、上条さんのが強いんですね。幻想殺しの新たな可能性も見えてきて、右方のフィアンマとの決戦がもう楽しみでたまんない。
一番良かったのはボスキャラ上条。読んでてここまで熱くなった説教シーンは、一巻の神裂戦以来かも。

次回はいよいよ美琴が戦闘に本格参戦するかもしれないですね。イギリスは魔術メインでしたから、フィアンマには科学サイドメインで挑むのでしょうか?ミーシャ対風斬の天使対決もありそう。不安があるとしたら、キャーリサがロシアに行くみたいな事を言ってたので、イギリス編ラストのような展開はやめてほしいです。フィアンマは、上条が一対一でやってほしい。

次回も、もちろん発売日に本屋へダッシュです。

今までで一番の盛り上がり

いくつもの思いが動きました。

でも結果的に、何かのためであり、その何かのためだからこそ必死になる。

多分次の巻は、その思いがたどり着く先だと思います。


それはどんな結末か?



次の巻が待ち遠しいです。