
俊輔のいたスコットランド
著者マーティン・グレイグ。
スコットランドリーグにおけるスポーツジャーナリストだ。
貴社に与えられる新人賞のようなものをとっていて、見巧者であると同時に文章もいいのだろう。
俊輔のまわりを取材してグレイグは、精神力というキーワードにたどりつきます。
あの、劇的なフリーキックを決めたときでさえ、俊輔は一人、筋肉トレーニングを続けていたそうです。
なんか、スペインでも期待できそう。
非常に勉強になる
とにかく内容が濃い!セルティックに移籍してからの俊輔の活躍をスコットランドの記者の視点からかなり詳しく載せています。サッカー初心者にもマニアにもおすすめです。スコットランドのサッカー事情もより詳しく知ることができるでしょう。
日本人向けではないです。。。
スコットランドの記者が俊輔について書いた一冊です。
スコティッシュ・プレミアリーグでの試合の戦評、マンチェスターU戦での2本のFKのスコットランドの人たちへの影響、イタリア人の俊輔への思いなどが書かれています。
ただ、試合の戦評やスコットランドの有名人のエピソードを読んでも、私にはほとんどイメージがわきませんでした。スコットランドの人には分かるのかもしれませんが、日本人の私の頭の中はクエスチョンマークが飛び交っていました。
スコットランドのサッカーについてある程度の知識のある人向けの本です。知識がないと消化不良で終わってしまうでしょう。
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