
資格試験でも通用するか
確かに理屈は分かりました。
是非、その勉強法の正確性の担保に難関試験を受けてくれないでしょうか?
是非、この勉強法を資格試験(司法書士試験など)でも通用するか、
実証してほしいだけです。
期待しています。
勉強のやり方を見直すことが大切
まず、自分の勉強方法を振りかえるきっかけになりました。
受験勉強をしていた学生時代、私は「なんとなく」勉強していました。
不安と戦いながらも、コツコツ時間をかけて勉強していれば合格するだろう、と信じていました。
当時、「戦略的に勉強をする」という意識は全くありませんでした。
結果は、見事に第一志望校に落ちました。
1日の時間配分、過去問の取り組み方、暗記の方法、参考書の選び方、志望校の選び方……
何が足りなかったのか、この本を読んでいまごろ分かりました。
受験生の頃に出会いたかった本であることは、間違いありません。
成績が伸び悩んでいる人、勉強のやり方に自信がない人には、是非読んでほしいです。
本書の勉強法は「大学受験」だけではなく、社会人の勉強や仕事のスタイルにも応用できそうです。
これから資格取得の勉強をする際に、この勉強法を試してみようと思います。
効率的に効果的に勉強をするために。
この本をそばに置いて、がんばってみようと思います。
参考書の選別
参考書選びで困っている人には、参考になっていいと思う。
初心者には良書。
全く駄目でもないが…
これは完全に文系向きの本だと思います。自分は理系なので買ってからかなりがっかりしました。簡単にいいところ悪いところをまとめます
good
普段の勉強のやり方を見直させてくれる
bad
それぞれの教科の具体的な勉強法は少ない。あったとしてもたいして役に立たない。受験戦略とか誰にでもわかるようなことしか書いてない。
あとこの作者は一見いい人っぽく見えますが、特典のメルマガに登録したところネット予備校に入れ!的なメールがたくさん来ました。結局は金もうけです…
俺も受験時代に読みたかったと思えた本
学習プランが具体的に書かれており、参考になる。
この本が推奨する参考書で学習を進めていけば、効率良く学習ができそうだ。
私はもうとっくに大学受験生ではないが、自分が大学受験生の時に読んでいたら面白かったな、と思えた。
この本が他の勉強法の本と違う点は、著者が偏差値29の劣等性から早稲田大学に合格した人物だという点だと思う。他の勉強法の本は、有名進学校から一流大学に進んだような著者が多く、その点に関してはいまいち不満があるが、この本の著者は大学受験で人生を持ち上げた人物であるようで、その点が共感できるし、「俺でも勉強すれば成績があがるかも」と素直に思えると思う。
そういった意味で、受験の本としても参考になるし、メンタル的な部分でもこの本がそばにあるだけで強い支えになってくれそうな本である。
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