
財務諸表が度々出てきて理解しやすい。わかりにくいところを他の本でチェック
財務諸表が度々出てきて理解しやすいのでそれがかなり良かった。
ただサブの教科書がいると思います。これだけでいきなり過去問に進んでも難しかったです。
詳しくは、伝票の説明が足りないと思うので、こちらをメインの教科書に使い、120%完全合格自習テキストを辞書代わりに使えばいいと思う。
仕分けと総勘定元帳の説明もいきなり始まるので難しいと思います。あと10日目も分かりにくいところがあるので、120%完全合格自習テキストでチェック。
120%完全合格自習テキストをメインの教科書にすると多分学習進度が遅くなると思います。
読みやすい
このテキストは他のテキストに比べて図、絵が多く、1ページに1つの情報しか載っていないため、スラスラ読めました。
1つの用語ごとに、1つのケースが用意されているため、どんな時にその用語を使うのか理解しやすかったです。
飽きやすい私でも読み通すことが出来ました。
私はこれだけでは不安だったので、同問題集の他にもう一冊過去問集をやりました。
イラストが多くて初心者でもわかりやすい。でも・・・
このテキストと姉妹書の「10日で合格るぞ!日商簿記 3級光速マスター問題集」、そしてスキマ時間には「一問一答日商簿記3級 (資格合格文庫)」で勉強して本試験に臨みました。
仕事と育児、そして夜9時半には薬を飲んで寝なくてはいけないという制約がある中、無料で視聴できる講義も見ましたが、1日分を約30分で解説しているのでかなりはしょっています。
テキストを2回読んで問題集を終えるのに1箇月かかり、そして迎えた2月試験・・・残念ながらダメでした。
テキストの内容は理解していたつもりですが、本試験の問題はもっと複雑でボリュームが多く、時間内に終わりませんでした。やっぱり過去問を時間内に解き終えるだけの学力が必要だと痛感しました。
6月の試験には、「プラス8点のための問題演習 日商簿記3級」で問題の解き方を、「合格するための過去問題集 日商簿記3級-’10年2月・6月検定対策」で過去問を徹底的に勉強し、更にスキマ時間には「これだけ仕訳マスター−日商簿記3級」で仕分けを正確にできるように仕上げてリベンジします!
改悪としか思えないのですが・・・
以前LECから出版されていた、最速マスターに比べると・・・
正直、改悪されていると思います。
(数年前に最速マスターで学び、再度勉強し直しています)
★印や【重要】などを使って補足がありますが
役に立ったと感じることの方が少ない内容です。
勘定科目一覧表など、便利だったものが省かれている。
以前は復習問題が1日毎に3〜7問あり、
学んだ知識に慣れるのに調度良かったのですが
今回は1門だけ・・・
問題集と合わせても2〜3問しかない上に
学んだ範囲全てをカバー出来ていません。
要領良く、テキスト+問題集を数日で
終わってしまうような人もいらっしゃるとは思います。
ですが、初学者にとっては不親切ではないでしょうか?
最速マスターで勉強したくても、
現在は「資本」など使われておらず出来ません。
「前のが良かったから・・・」と
大して内容も見ないまま買った私にも問題はありますが
ここまで改悪されていたとは、ガッカリしました。
無料で配信されているwebでの講義内容も
テキストをなぞって読んでいるだけ?
それなら、たまに講師の方が言っているポイントを
テキストに書いておいたら良いのでは?
10日で理解できるのだろうか?
高校時代部活試合と重なり、簿記検定受験は30年ぶりです。内容を忘れている事が多く、記憶力も落ちていて10日間で理解するのは、私の頭脳では無理でした。
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