
面白かった
テイルズ初の映画化という事で今更見ました。ゲームのアニメ化という点では幾つかのシリーズが作られていますので心配はしてませんでした。自分としてはテイルズは程良く遊ぶ感じなので映画の内容には満足しています。というかこのクオリティでゲーム本編もアニメ化しないのでしょうか。他キャラが動いている所も見てみたいです。
これはいい!
私はゲームやってたのもあるんですがこれはおもしろかったです!
映像はすごくいいし
キャラにも違和感ありませんでした
これがあって今(ゲーム)のユーリやフレンがいる
この劇場版は良い意味でまだ青い2人
劇場版のみでも充分いけるレベル
このあとゲームしたらちょっとの成長が見える
またゲームのキャラもちょっとゲストにでててまたうれしい
EDがまた良い ゲームに続くってか!な演出
ピクチャーサウンドでは映画とゲームの間のイラストが見れます
またオーディオコメンタリーがおもしろくて2回たのしめます
今まで以上にTOV好きになった
劇場版ということで期待してましたがとてもよかったです
戦闘シーンも迫力があってかっこよかったです
しかしフレンに関することがゲームと少し違うなと思いました
これが原作通りだったらもっと楽しめたかなと思います
でもこれはこれでとても素晴らしい作品です
EDでヴェスぺリアのOPを使ったのはさすがだなと思いました
またヴェスぺリアがやりたくなってきました
う〜ん、さすが!!
RPGをアニメ化するにあたって、一番の課題はフィールドをぞろぞろ歩くシチュエージョンをどんな演出で表現するかだ。味気ない団体旅行じゃあるまいし、普通人が大人数で歩く時に整然と固まって歩くことはない。それなのにゲームでは5.6人のメンバーが常に固まって歩いているのだから大変だ。きれいな構図で自然に全員を捉えながら物語を進めているカメラワークは至難の技。集団行動の常としてみんな銘々に動いて、しゃべってそれが面白いんだけど。それをアニメでうまく表現するとなると宮崎駿作品とか細田守作品なみの演出力、散漫にならない脚本が必要になる。つまり、RPGを忠実にアニメで再現するのは超大変だってこと、少なくともアニメとしての良作にしたいなら止めた方が賢いってこと。
だからこそ、舞台を原作前に選んだアニメ版スタッフはとても慧眼だと思う。ユーリとフレンに的を絞り、他のキャラクターをあくまで脇に置くことでストーリーが引き締まっている。ゲームはどうしてもキャラとキャラの会話が中心になる弊で、キャラ人気に媚びた総花的なキャラ紹介アニメになりかねないんだけど、それをうまく回避している。それに素晴らしい躍動的な画面の数々。さすがはプロダクションIGですね。3Dの力はここまでの表現を可能にするのか、感嘆ですよ。でも一番すごいのが真横ロングで2人のキャラが戦うシーンがあること。しかも長い!!テレビシリーズやクソ映画だとアップの顔とかぶつかる剣とかのカットを積み上げてごまかすところ、こんな大変な演技を長々とやるなんて、「空の境界」にもあったけど、こんなシーンが見れるのは映画の醍醐味だよね。映画だけで完結されたストーリーは原作をやった人だけが楽しめる内輪の作品とは違い、独立したエンターテイメントとして成功している。この作品はゲーム原作のアニメ化成功の方法例として、今後のモデルの一つになりうる作品だと思う。
初の映画化
テイルズ初の映画化です
映像も綺麗で特に音楽が壮大で聴いた時に鳥肌がたちました
内容は少しありがちで盛り上がりに欠けているのが残念でしたが映画単品として綺麗に終わっているので初めての人にもオススメできます
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